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十勝子どもとフッ素を考える会

幼稚園,保育所,小学校での集団フッ化物洗口のあり方をみんなで考えるための情報提供や意見交換を行っています。
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tokachi-fusso@memuro.main.jp
「学校に医療行為を持ち込まないで」請願書が採択された沖縄県の話

沖縄県うるま市議会には教職員組合から11月に提出された「学校に医療行為を持ちこまないことを求める請願書」が、12月20日に請願第7号として議会で採択されました。
そのおかげで、うるま市の小学校では今年度フッ化物洗口の導入は見送り。うるま市教育委員会にお聞きしたところ「議員名入りの請願書が議会で採択された影響は大きい。今後の動きは未定」と言っており、当面は導入しない様子でした。

「学校に医療行為を持ち込まないで」という気持ちは、私たち保護者も同じです。十勝では当たり前にされている行為が、沖縄県うるま市では論外にされたとは・・・同じ日本の中でもこんなに認識の違いがあるのですね。

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| フッ素を考える人 | お知らせ | 23:24 | - | - | - |
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    名誉棄損?賠償請求された市議会議員の話

     10年程前に旭川の女性市議が、集団フッ化物洗口に反対していたら、ある発言が歯科医師会への名誉棄損にあたるとして旭川歯科医師会が訴訟を起こしました。
    裁判では名誉棄損にはあたらないとして歯科医師会が敗訴しましたが、あの裁判は「フッ素に反対したらこんなことになるのか」と周囲の人を驚かせたようです。

    そんな出来事を知らぬまま、私達が2012年にフッ素を考える会を立ち上げた頃、「訴えられないように気をつけて」と心配してくれる人もいました。
    私達は主に集団で行うことに異論を唱えているので、役場や教育委員会へ問題点を伝えたり要望書を出してきましたが、なぜかそれに対して反論してくるのは行政機関の方ではなく別の立場の方でした。

    北海道全ての施設にフッ化物洗口が導入になったら、一体どんな立場の人にどのくらいの利益(恩恵)があるのでしょう?知ることが増えるうちに、そんな視点で事業の動向を見るようになりました。

    | フッ素を考える人 | 活動 | 21:17 | - | - | - |
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      「チョット教えて 保健室のひみつ!」学習会

      学校で病気の予防や検査の種類が増えたり減ったりするのはなぜ?

      思春期の子どもの心と体に向きあってきた元保健室の先生3人を招き、

      親も知らない子どもの保健室利用の様子をお聞きします。

      保健室の意外な役割が見えてきます。

      9月30日(月)10:00〜12:00

      芽室町中央公民館 3階 和室(芽室町東3条3丁目)

      参加費/200円

      定 員/25名

      申し込み、問い合わせは下記へ

      ■十勝子どもとフッ素を考える会

      ☎ 090-6213-9376

       tokachi-fusso@memuro.main.jp

      | フッ素を考える人 | 学習会 | 22:12 | - | - | - |
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